旭川ウェルビーイング・コンソーシアム

開催実績

2021年度あさひかわオープンカレッジ講座スタート!!10月2日第1回「国境を越えて考える疾病対策」終了


◎好評裡に終了しました!!

「国境を越えて考える疾病対策」

『アジア最後のフロンティア』と呼ばれるミャンマー。『光り輝く島』という意味を持つスリランカ。両国において長期滞在し、感染症を中心とした調査研究を担った経験をもとに、これらの成果がどの様に私たちの生活につながり、結びついていくのか、これからの国際協力も含めて皆さんと一緒に考えたいと思います。

以上、講義終了後には高校生・大学生の受講者を交えて、質疑応答が行われました。

2020年度あさひかわオープンカレッジ連携講座報告集の掲載!!


           刊行にあたり

今年度も例年同様、関係者各位、講師を引受けてくださった先生方、参加してくださった受講生の皆様に深くお礼申し上げたい。

しかしながら、ご存知のように、今年は昨年までとは社会状況が一変してしまった。コロナ禍にあって、「あさひかわオープンカレッジ」のような幅広い年齢層を対象とした講座は開催に細心の注意が必要とされる。また、オンラインでの開講も検討すべきではあったが、情報インフラに関する事情から、こちらのほうは残念ながら選択の余地がなかった。それでも、第5回までを例年通り実施し、多数の参加者に来場いただいたことは計り知れない喜びである。

相変わらず危機的な状況は続いているものの、このような時代にあっても学びを止めることなく、今後とも幅広い層の人々に魅力的な講座を提供して行きたい。また、2020年末にかけての旭川市内における新型コロナウイルス感染者の急増を受けて、残念ながら次年度へ延期とした第6回についても、あらためて皆様のお越しを願っている。

北海道教育大学教授 十枝内康隆

添付ファイル

【合同成果発表会・・・掲載記事】メディアあさひかわ


決定!!AWBC合同成果ポスター発表審査結果[AWBC賞・上川総合振興局長賞・旭川市長賞]


1月24日(日)に審査が行われ以下の賞が決まりました。

ポスター審査だけなので、例年のような学生の発表がなく少し寂しい感じがしましたが、さまざまなテーマに取り組み、普段の学習・研究成果を

まとめ、どれも力作ぞろいで拮抗しました。

いかに結果を発表します。

◆旭川ウェルビーイング・コンソーシアム賞

「“北のゆめちからーめん”の製品開発論 ~即席袋麵化に挑戦する~」

旭川大学経済学部経営経済学科 江口ゼミナール

岩井柊弥、佐々木湧哉、堀川太雅、川端はるか、

鈴木淑仁、上伊澤菜摘、藤田篤弥

JA東旭川と共同した即席袋麺「北のゆめちからーめん」の開発プロセスを報告する。①東旭川産の小麦(ゆめちから)を100%使用した麺。②地元産の醤油とラードを使った特製だれ。③地元を描いたパッケージデザイン。“地元の魅力を発信したい”という想いで、全て地場企業の協力で制作した。完成に1年6カ月を要し、江口ラーメンの味も再現できた。現在は市内4店舗で販売中。ONLINE食べマルシェでは全国に魅力を発信した。

◆上川総合振興局長賞

「災害急性期の避難所での看護職の役割に関する文献検討」

旭川医科大学医学部看護学科4年

佐々木優衣、佐崎美矩

本研究は、災害急性期の避難所において看護職が果たしている役割を明らかにし、今後の避難所の看護のあり方への示唆を得ることを目的に検索して得られた文献から避難所における災害急性期の看護実践を示す内容を抽出し、コード化した。各コードの類似性により得られた9カテゴリから、災害急出期の避難所における看護職の役割として、診療の補助や日常生活、環境整備等に加え、協力体制作りや支援者へのケア等が明らかとなった。看護職は、被災地の支援関係者及び被災者との関係の構築、連携調整を行い、チームで継続的な支援につなげる調整役となることの重要性が示唆された。

◆旭川市長賞

旭川大学経済学部学生に見る性別役割分業の現状と課題

旭川大学経済学部経営経済学科 黒川ゼミナール

システム制御情報工学科

代表:小野史絵(2年)、

3年:前澤賢頼(ゼミ長)、村井省太、佐藤心太、村上廉、

中井龍太郎、

2年:栗谷川拓巳、鬼塚晃任、中村龍哉、中橋悠、菊地亮汰

我が国では男女の区別なく自己実現可能な社会を実現すべく、男女共同参画社会基本法が制定されており、国レベルでは男女共同参画担当大臣が置かれているところである。しかし、現実にはいまだ社会の中に性別役割分業が根強く残っており、女性の社会進出を妨げている。そこで、旭川大学黒川ゼミは、旭川大学経済学部の学生にアンケートを実施して学生の認識を確認しつつ、今後の課題を明らかにすべく、動画を作成し、座談会を実施した。本報告は、性別役割分業を克服すべく検討を重ねた学生たちの成果である。

【開催】旭川ウェルビーイング・コンソーシアム合同成果発表ポスター展示[1月24日(日)~1月29日(金)]


◇令和3年1月24日(日)午前10時からフィール旭川向Ash1階

2020年度旭川ウェルビーイング・コンソーシアム合同成果ポスター展示が1月29日(金)まで行われました。

今年度は7課題の応募がありました。

コロナ禍のため、プレゼン発表は行わず、ポスター展示となりましたが、多様なジャンルからの発表となりました。

以下の作品が展示されました。

①旭川高専生向けアプリ開発

旭川工業高等専門学校 機械システム工学科5年:櫻井 琢

電気情報工学科5年:太田 葵、システム制御情報工学科5年:川合 凌

物質化学工学科5年:高島 大聖

②寒締めホウレンソウの栽培システムの開発およびその実証実験

旭川工業高等専門学校専攻科 応用化学専攻1年 岩瀬 恵里

③電磁石と小型ネオジウム磁石の吸引力を利用した

磁気浮上装置の開発

旭川工業高等専門学校専攻科 生産システム工学専攻1年 薮田 陽介

④看護学生の実習における心理的影響についての文献検討 

   ~実習で得られる有益な効果に着目して~

旭川医科大学医学部看護学科4年 池田早希、及川礼夏

⑤災害急性期の避難所での看護職の役割に関する文献検討

旭川医科大学医学部看護学科4年 佐々木優衣、佐崎美矩

⑥“北のゆめちからーめん”の製品開発論 

~即席袋麺化に挑戦する~

旭川大学経済学部経営経済学科 江口ゼミナール

岩井柊弥、佐々木湧哉、堀川太雅、川端はるか、鈴木淑仁、

上伊澤菜摘、藤田篤弥

⑦旭川大学経済学部学生に見る性別役割分業の現状と課題

旭川大学経済学部経営経済学科 黒川ゼミナール

代表:小野史絵(2年)

3年:前澤賢頼(ゼミ長)、村井省太、佐藤心太、村上廉、中井龍太郎

2年:栗谷川拓巳、鬼塚晃任、中村龍哉、中橋悠、菊地亮汰

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