旭川ウェルビーイング・コンソーシアム

開催実績

令和4年度あさひかわオープンカレッジ【後期】募集受付開始!!


旭川ウェルビーイング・コンソーシアムでは、市民のみなさんの身体的・精神的・社会的な健康の達成と、元気な地域の形成に貢献できるよう様々な活動を行っております。
 本講座も生涯教育のひとつとして、単なる知的興味の満足や伝達に終わるのでなくともに地域の課題を考え、地域づくりに取組む契機となることを目指しております。
お気軽に参加ください。(興味のある講座だけでも受講できます。)

    定    員: 各講座 30名

        募集開始:9月1日(木)から                  

講義概要 9/23(金)(シニア大学講座室)13:30~15:30

「理論言語学ってどんな学問?」

<概要>理論言語学というコトバを聞くと皆さんはどのような学問だと思いますか?実は言葉というものを通して人間の本質について探求する学問です。実際にどのようにしてその探求を行っているのかを簡単にですが紹介できたらと思っています。ことばに興味がある方もない方もぜひ参加してみて下さい。

講義概要 10/22(土)(シニア大学講座室)13:30~15:30

「三浦綾子記念文学館/その建築と環境」

<概要>小説「氷点」,「塩狩峠」,「母」などの作家・三浦綾子を記念する文学館は,1998年,旭川市神楽にある外国樹種見本林の一角に建設されました。文学館の設計に携わり,現在,同館の副館長・環境整備委員を務める立場から,作家の生誕100年にあたる今年,改めて<建築としての文学館>を振り返り,今後の整備方針について考えます。

講義概要 11/5(土)(シニア大学講座室)13:30~15:30

「Let’s Enjoy English Sounds and Rhythm! (英語の音とリズムを楽しもう!)」

<概要>脳を若々しく保つには英語学習が最適です。英語らしい音の出し方、リズムの取り方のコツを学びましょう。早口言葉、マザーグース、ビートルズの歌などを使って英語らしい発声の仕方を体験してもらいます。英語に興味のある方であればだれでも歓迎いたします。楽しみながら英語を口にしてみませんか。

講義概要 11/19(土)(シニア大学講座室)13:30~15:30

「子どもの権利条約を家庭、学校、地域に活かす」

<概要>子どもの権利条約の基本精神は、ポーランドの小児科医、児童文学者でもあったコルチャックが自らは助かる機会がありながら、ユダヤ人の子どもたち200名ほどとともに絶滅収容所への「死の行進」を行ったことに由来するといわれています。この条約における「子ども観」とは何か、現在の家庭、学校、地域にどう活かすかを共に考えてみましょう。

 

 

[前期]講座終了!!2022年度[前期]あさひかわオープンカレッジ講座第3回8月20日「認知症予防と運動について~健康で豊かに歳を重ねる秘訣とは~」終了‼


 講師:旭川大学 助教 三谷 美江

認知症予防がテーマの講義のため、高齢者の応募が多く関心の高さがうかがえる講座でした。講義の中で、受講者自身が現状をセルフチェックしながら、日常生活に沿った、すぐ実践できる内容も交えての講義に、講義後も多くの質問が寄せられ、健康で豊かに年齢を重ねるための示唆に富むに活気のある楽しい講座となりました。

参加者 38名

白熱講義!!2022年度[前期]あさひかわオープンカレッジ講座第2回7月18日「生命倫理」について終了


◎第2回は「生命倫理」について~医療における人間の生と死の問題―哲学・倫理学の視点から考える~の講義でした。

旭川ウェルビーイング・コンソーシアムの教育コーディネーターである、元名寄市立大学教授 白井 暢明先生による熱のこもった講義に受講者も、最後まで熱心に聴いていました。

冒頭から、哲学者(ハイデッガー)の「人間にとって最も確実な可能性は『死』であるから、はじまり「死から逃げるな!」、人間は死によって本当に人生の意味を開示できると、前向きにとらえる視点から講義が始まりました。

<内容>

医療技術の進歩とともに、人間の生と死の問題を考える「医療倫理」が重要課題となっています。本講義では、安楽死と尊厳死・人工人妊娠中絶・臓器移植と脳死判定などの現代医療がかかえる問題に対し、その背景やさまざまな歴史的事例を通じて、深刻な問題を身近な問題として講義していただきました。「『死』があることによって、一回限りの生を価値あるものあるものとして『死』を受け入れる。」との哲学者の言葉は、受講者に多くの示唆を与えた講義となりました。

受講者 31名

 

2022年度[前期]あさひかわオープンカレッジ講座スタート!!6月25日第1回「身の回りに広がる数学の世界」終了


◎昨年、大学院を修了したばかりの若手バリバリの、旭川工業高等専門学校の佐藤 直飛先生をTOPに、旭川ウェルビーイング・コンソーシアム2022年度[前期]あさひかわオープンカレッジ講座がいよいよ始まりました。

<内容>

難解に思いがちな「数学」の世界を、その起源から分かりやすく解説していただきました。そこから、私たちの日常の暮らしの中で「数学」が活かされていることが分かりました。物事の見方や考え方をデータとしてとらえ、グラフ化していくなど、さまざまな形をとおして、受講者と一緒に考えながらの楽しい講座でした。

参加者 22名

令和4年度あさひかわオープンカレッジ【前期】募集受付開始!!


今年度から、あさひかわオープンカレッジは、6月~8月の【前期】開催と9月~11月開催の【後期】開催といたしました。

受講者アンケートでは、早い時期からの開催希望が多く寄せられており、従来9月からの開催を6月からとしたものです。

まず、【前期】3講座の受講希望を6月1日から受け付けております。

多彩な内容をわかりやすくお話しいたしますので、お気軽にお申し込みください。

                ◎6月1日(水)~募集開始(各講座30名)

 

講義概要 6/25(土)(シニア大学講座室)13301430

 「身の回りに広がる数学の世界」

<概要>ガリレオ・ガリレイは「宇宙という書物は数学の言葉で書かれている」と言いました。この講座では,世界を数学という言葉で捉える知恵についてお話したいと思います。風景の見え方からAIの話まで,私たちの身の回りに広がる数学の世界の一部を紹介できたらと思っています。

講義概要 7/18(月)(シニア大学講座室13301530

 「生命倫理」について

~医療における人間の生と死の問題―哲学・倫理学の視点から考える~

<概要>近年、医療の領域で「生命倫理」的思考の重要性が増している。例えば、「生命を最大限維持することが善である」という従来の医学の前提が、「生命の質」についての考察と共に絶対的なものではなくなった。そこから、「安楽死の是認」や「延命治療の否定」などの考え方も生まれてきた。これらは「生の意味・価値」に関わる問題であり、哲学や倫理学的考察を必要となる。その際の基本的な考え方の原則は何かを考えるのが「生命倫理」である

 講義概要 8/20土)(シニア大学講座室13301530

 「認知症予防と運動について

〜健康で豊かに歳を重ねる秘訣とは〜」

<概要>人生100年時代である昨今、健康で豊かに歳を重ねていきたいと思いませんか。運動不足は認知症発症の危険因子のひとつです。この講座では、歩行機能と認知症のメカニズムをわかりやすく、身近で簡単な運動不足の解消法についてご紹介できたらと思っています。

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